大人のおもちゃ コラム |
| ◇◆ Adultgoods Column ◆◇ |
| 大人のおもちゃコラム B 社会主義バイブの使い心地は? |
自由化が進んでいるとはいえ、お隣の中国は社会主義国であることに変わりがありません。お堅いイメージはぬぐえませんが、中国でもバイブなどのアダルトグッズが作られ売られています。
北京のワン・フー・チン、日本でいえば銀座の目抜き通りのような場所に、アダルトグッズの店があります。ただし、アダルトグッズのような言い方はせず、保健用品と言います。お店の運営も地方政府の性教育委員会や厚生省とタイアップして行われているのです。
まだまだ社会主義的な考え方は大きく、純粋に娯楽のためのアダルトグッズは認められていません。
人口抑制政策のためとか、性生活の改善とか大義名分が必要なのです。お店の店員が白衣を着て、カウンセラーのような役割をしている場合も多いようです。性に関する相談を受け、その結果、これがいいですよってバイブを出してきたりします。中国では、性に関する情報がテレビでも流れませんし、雑誌にも載りません。ですからカウンセラーに頼るしかないのです。
政府による規制もありますが、それをくぐり抜ける裏ワザもあります。お店の看板のようなものを漢字で書くわけですが、誰が字を書いたのか署名が
入るのが習慣になっています。署名の人物が、政府内の上のランクだったりすると、何をやっても許されるという風潮があります。誰に字を書いてもらうのかは、結局はお金で決まっていきます。
まだまだ品質は劣るようですが、大義名分つきの社会主義バイブで、女性を攻めてみたい気がするのは私だけでしょうか・・・。 |
大人の通販サイト [PR] 大人のおもちゃ
バイブ ダッチワイフ オナホール SMグッズ アナルグッズ |
|
|
|
|
| 前項・A 欧米のバイブはパワーか決めてへ / 次項・C アダルトグッズ禁止の台湾事情は複雑だへ |
|
大人のおもちゃ公式使用マニュアル |
| Adultgoods Official User's Manual |
電動バイブ編
|
|